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第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指す 20

第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指すその20

閑話休題
 JAEPOが開催され、ネットあたりで話題になっていますが、ケッコンカッコカリの実装は楽しみです。次回イベントが鉄底海峡イベントらしいですが、通常海域の5-3があのレベルですから恐ろしいイベントになりそうです。ブラウザ版でも提督たちのトラウマとなるイベントでした。準備を怠らないようにしましょう。詳細は公式サイトからの公表を待つことにします。

 本題に入ります。

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 今回はE-3の機動艦隊と水上打撃部隊の中間編成(重巡3、空母3)について検証します。 今回は以下の太字の項について検証を進めます。ストップウォッチで時間計測しつつ、メモ帳を傍らに置いてプレイです。

1 3戦クリアの条件
2 ボス(港湾棲姫)到達ルート
3 艦隊編成
4 お祈り要素の排除
5 ヒューマンエラー防止、ミス発生時のリカバリー方法検証
6 時間短縮に資する編成、攻略方法
7 機動艦隊以外の効率的攻略法の模索
8 その他発見した事項
9 ボーキサイト節約

 以下の編成について現状の機動艦隊より優れているかについて記述しています。レベリングを兼ねてのプレイ、イベント艦入手目的など戦果獲得以外の周回、資源・装備の保有数、艦娘の育成状況などによっては優れている点もありますので、ご了承ください。今回は以下の太字の項について検証を進めます。

1 制空状況ごとの艦攻損耗率
2 水上打撃部隊
3 機動艦隊と水上打撃部隊の中間編成
4 カウンター編成
5 ボーキサイト未使用編成
6 水上打撃部隊艦載機流星改仕様
7 機動艦隊艦載機流星改仕様
8 ボーキサイト節約クレジット法

 中間編成(重巡3、空母3)について検証します。戦艦3、空母3については速度的に不利になるので検証していません。編成は以下の通りです。

利根:SKC34 20.3cm連装砲、8cm高角砲、三式弾、零式水上観測機
筑摩:20.3cm(3号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
摩耶:20.3cm(3号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
瑞鶴:流星改、流星改、流星改、彩雲
翔鶴:流星改、流星改、流星改、烈風
飛龍:烈風改、震電改、烈風改、烈風

艦隊制空値:242、対空カットイン期待値:40%
 
 結論から言うと帯に短し襷に長し、というか中途半端です。2周回6戦しか検証していませんので周回効率の向上の可能性はありますが、索敵モードの空爆効果が不安定で港湾棲姫が混乱(小破)で砲撃戦に突入するケースが発生します。索敵モード時の空爆は搭載スロットごとに攻撃しますが、流星改のスロット数6ではターゲットが分散し難いため、攻撃に偏りが発生しやすく上記ケースが起こります。単純に火力不足という事もあります。砲撃戦の安定度は良好なのでストレートクリアはできましたが機動艦隊に比して危ういです。
 ボーキサイト消費は中間編成は1周550~600くらいです。1周回のボーキサイト消費は
 3戦クリアできるとして
 1725-クレジット追加資源ボーナス625=1110
 失敗して4戦クリアで
 2300-追加クレジット資源ボーナス675=1625
となり、機動艦隊の1525に比して失敗しなければ節約できます。
 おそらく、失敗の可能性を加味してもボーキサイトの消費は中間編成の方が低燃費です。
 しかしながら、失敗した場合のタイムロス(およそ16分)は競合い時に致命傷になりかねません。相手がストレートクリアすると仮定すれば32分の遅れをとるわけですから、E-1またはE-2の3戦クリア時間を上回ります。戦果1000以上の差が開く要因を孕んでいます。水上編成もそうですが、回避主体で攻撃を行うテクニカルな編成は長時間プレイで疲労困憊しながら周回しなければならない聯合での競合いには向きません。シンプルかつ、確実な機動艦隊編成の方が向いています。検証自体が無駄だったように思いますが、飛龍に艦戦をガン積み(烈風箱)して最後尾に配置する編成は機動艦隊でも採用しましたので、全くの無駄ではありませんせした。水上打撃部隊同様に、競合いになっていなければ、ボーキサイト節約と操艦技術向上のために周回に織込むのも悪くないと思います。
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