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第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指す 19

第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指すその19

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 今回はE-3の水上打撃部隊の改善について検証します。 今回は以下の太字の項について検証を進めます。ストップウォッチで時間計測しつつ、メモ帳を傍らに置いてプレイです。

1 3戦クリアの条件
2 ボス(港湾棲姫)到達ルート
3 艦隊編成
4 お祈り要素の排除
5 ヒューマンエラー防止、ミス発生時のリカバリー方法検証
6 時間短縮に資する編成、攻略方法
7 機動艦隊以外の効率的攻略法の模索
8 その他発見した事項
9 ボーキサイト節約

 以下の編成について現状の機動艦隊より優れているかについて記述しています。レベリングを兼ねてのプレイ、イベント艦入手目的など戦果獲得以外の周回、資源・装備の保有数、艦娘の育成状況などによっては優れている点もありますので、ご了承ください。今回は以下の太字の項について検証を進めます。

1 制空状況ごとの艦攻損耗率
2 水上打撃部隊
3 機動艦隊と水上打撃部隊の中間編成
4 カウンター編成
5 ボーキサイト未使用編成
6 水上打撃部隊艦載機流星改仕様
7 機動艦隊艦載機流星改仕様
8 ボーキサイト節約クレジット法

 イベント開始前の編成案、水上打撃部隊初回出撃編成です。特に記述のないものは改です。

最上:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、三式弾、零式水上観測機 
三隈:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
利根:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
筑摩:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
瑞鶴:彗星一二型甲、彗星一二型甲、震電改、烈風
翔鶴:彗星一二型甲、烈風改、烈風、烈風
艦隊制空値:247、対空カットイン期待値:60%

 水上打撃部隊初回クリア時の編成です。

最上:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、三式弾、零式水上観測機
三隈:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
利根:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
筑摩:20.3cm(3号)連装砲 、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
瑞鶴:流星改、流星改、震電改、烈風
翔鶴:流星改、烈風改、烈風、烈風
艦隊制空値:247、対空カットイン期待値:60%
 流星改に特効ありの情報により、彗星一二型甲から流星改に変更しています。

 検証開始後の修正編成です。

利根:SKC34 20.3cm連装砲、8cm高角砲 、三式弾、零式水上観測機
筑摩:8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、FuMO25、三式弾
三隈:8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、14号対空電探、三式弾
最上:8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、14号対空電探、三式弾
瑞鶴:流星改、流星改、震電改、烈風
翔鶴:流星改、烈風改、烈風改、烈風
艦隊制空値:257、対空カットイン期待値:60%
 追尾する航空攻撃に追い回されるのが被弾の大きな要因ですので対空戦闘による敵艦載機早期減殺、無効化を狙いました。対空カットイン期待値60%と修正前と変わりなく効果は限定的です。主砲が-3なので火力低下を心配しましたが、さほど変化ありません。機動艦隊で大和と比叡改を入替えてもほぼ変化が無い事から、港湾棲姫の装甲値が高く、火力不足で割合ダメージ(カスダメ)+三式弾特効ダメージになっているか、特別な仕様になっていると推測します。推測が正しければ重巡、戦艦は三式弾投射装置であり、火力はさほど重要でない事になります。但し、道中艦隊と挟撃艦隊には火力は反映されますので、やりすぎは周回効率に影響を与えるでしょう。装備を有用なイベント海域クリア報酬装備に変更しています。烈風から烈風改への変更で、4スロに彩雲を積んで触接率向上を期待しましたが航空優勢になってしまうので変更できず制空値が10向上しただけでした。若干のボーキサイト節約になっています。

 上記編成の修正編成です。

時雨改二:10cm高角砲+高射装置、13号対空電探改、新型高温高圧缶
利根:SKC34 20.3cm連装砲、8cm高角砲、三式弾、零式水上観測機
筑摩:20.3cm(3号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
摩耶:20.3cm(3号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲、三式弾
瑞鶴:流星改、流星改、震電改、烈風
翔鶴:流星改、烈風改、烈風改、烈風
艦隊制空値:257、対空カットイン期待値:70%
 敵艦載機早期減殺、無効化と道中艦隊戦の両立を狙った編成です。時雨改二の起用により、旗艦40ノットで艦隊速度向上、対空カットイン率向上、砲撃カットイン率向上を狙います。護衛要塞を全て倒し、港湾棲姫を耐久76以下に追い込めば夜戦で時雨のカットインにより倒せます。問題は三式弾装備艦が1艦減ったため火力がぎりぎりで1艦でも大破すると倒し切れないケースが頻発します。速度向上していますので、回避は容易になっているのですが、周回の大半は機動艦隊での周回ですので、習熟度が足りず被弾し、周回安定性を欠く結果となっています。習熟すればこの編成が安定すると思います。

 各編成2周回、10戦程しか検証していないので精度に劣るとは思いますが、水上打撃部隊部隊の勝率は6~7割程です。ほぼ4戦クリア、運が良いと3戦クリアといったところです。失敗しない限り3戦クリアの機動艦隊とは検証する前から周回効率が落ちるのは分かっていました。無駄な検証に思えますが、機動艦隊でカットイン駆逐艦(時雨改二または雪風)の起用や大和から比叡改への変更への発想の元になっています。
 ボーキサイト消費は水上打撃部隊は1周400~450くらいです。4戦クリアが平均ですので、1周回のボーキサイト消費は
 1700-クレジット追加資源ボーナス675=1075
習熟により3戦クリアできるとして
 1275-追加クレジット資源ボーナス625=650
となり、機動艦隊の1525に比して節約できます。
 しかしながら、3戦クリアできるとしても港湾棲姫を倒すのが精一杯で挟撃艦隊を倒すのは困難なので道中艦隊で補填しなくてはならず、安定ストレートクリアできる機動艦隊と比べると周回時間は劣ります。競合いになっていなければ、ボーキサイト節約と操艦技術向上のために周回に織込むのも悪くないと思います。

 次回については機動艦隊と水上打撃部隊の中間編成について検証します。
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