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第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指す 17

第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!-E-3攻略検証その6

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 今回は砲撃戦におけるE-1、E-2の戦艦タ級対策の検証です。主に戦闘要領についてです。以下の項目について検証を進めて行きます。プレイしつつ、同時並行的に検証しています。ストップウォッチで時間計測しつつ、メモ帳を傍らに置いてプレイです。なお、今回は太字の項について紹介します。

1 3戦クリアの条件
2 ボス(港湾棲姫)到達ルート
3 艦隊編成
4 お祈り要素の排除
5 ヒューマンエラー防止、ミス発生時のリカバリー方法検証
6 時間短縮に資する編成、攻略方法
7 機動艦隊以外の効率的攻略法の模索
8 その他発見した事項
9 ボーキサイト節約

周回を重ねながら検証し、改善した編成が以下になります。

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 画像については記事用に撮影したものですが、前回と異なりステータスは下記の編成のものです。重ねに一部、改中破、中破が入っているので装甲が下がっています。

島風:10cm高角砲+高射装置、10cm高角砲+高射装置、13号対空電探改
酒匂:20.3cm(3号)連装砲 、10cm高角砲+高射装置、14号対空電探
最上:20.3cm(3号)連装砲 、SKC34 20.3cm連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲
三隈:20.3cm(3号)連装砲 、20.3cm(2号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲
利根:20.3cm(3号)連装砲 、20.3cm(2号)連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲
筑摩:20.3cm(3号)連装砲 、20.3cm連装砲、8cm高角砲 、12cm30連装噴進砲

副砲:4
対空カットイン装備(期待値):発動条件装備6、電探2(140%)
艦隊速度:37.17ノット

 この編成によるE-1、E-2戦闘を前提として砲撃戦の要領について検証します。

敵砲撃誘導
副砲射撃
敵雷撃誘導
夾叉弾(きょうさだん)
被弾の要領(ダメージコントロール)
我の砲撃
我の雷撃
その他

敵砲撃誘導
 敵は我の未来予想位置に砲撃してきますので敵の砲撃音が聞こえたら方向転換して回避します。戦艦タ級がまず砲撃してくるタイミングは砲撃可能となる遠距離砲撃ラインを越えた時ですので全速で遠距離砲撃ラインを水平に近い斜め進入をして、砲撃音のタイミングで第二戦速→敵方向へ約90度回頭→全速で回避します。砲撃して来ない場合がありますが、次の砲撃してくるタイミングは雷巡、軽巡の射程距離である中距離砲撃ラインです。同様に回避しますが、原速で水平に侵入(敵に近づかせる)して、砲撃音のタイミングで第二戦速→砲撃サークルを確認して回避の方が容易です。
副砲射撃
 中距離砲撃ラインを越えると副砲射撃が可能ですので至近弾を狙います。至近弾発生時~3秒後までに砲撃準備完了しているのがベストです。副砲の艦隊装備数が5門以上で発射速度、リロードが最大となるようです。副砲装備しないと射撃不能の軽巡、軽空母と副砲装備なしでも射撃可能な重巡、戦艦では後者の方が効果が高いです。艦隊装備数4門ですと砲撃→副砲射撃→副砲射撃完了の約1秒後に中距離砲撃準備完了となるため相性が良いです。中射程基幹の艦隊では、あえて4門にするのが砲撃タイミング掌握上、短射程の砲撃レティクルに惑わされず有効です。 
敵雷撃誘導
 短距離砲撃ラインを越え敵の近接限界の赤サークルが出現する距離辺りで丁字有利の態形になると敵は高確率で雷撃してきます。雷撃は回避容易かつ、しばらく敵砲撃はありませんので砲撃回避に利用します。また、こちらの雷撃チャンスでもあります。
夾叉弾(きょうさだん)
 短距離砲撃ラインを越え敵の近接限界の赤サークルが出現する距離辺りで砲撃回避不能と判断した場合に副砲射撃リロード中で使用できない場合かつ砲撃準備完了している場合に狙います。必ず発生する訳でなく、砲撃を1回無駄にしますので、戦艦タ級を撃破できるようならば命中させた方が良いでしょう。短距離砲撃(島風)のみが砲撃準備完了している状態ならば無駄が少ないので狙う価値はあります。距離が遠いと間に合いませんので使える範囲は狭いです。
被弾の要領(ダメージコントロール)
 敵の砲撃威力は彼我の態形によって変化します。被弾した場合
丁字有利 ダメージ小
反航     ↓
同行     ↓
丁字不利 ダメージ大
 となりますので丁字有利で被弾するようにすれば有利です。丁字不利では大破するダメージでも小破以下のダメージで済みます。通常丁字有利になるように艦隊機動しますので、回避不能と判断したらそのまま被弾します。よくある最悪のケースは丁字有利からの回避失敗で丁字不利で被弾するケースです。回避の可否判定能力が問われますので、普段から見極める努力を怠らないことが重要です。ちなみにブラウザ版では丁字有利での被弾がダメージ大となるのでブラウザ版提督は注意が必要です。
我の砲撃
 攻撃は最大の防御です。至近弾、一斉射撃、丁字有利を狙って早期の戦艦タ級排除を目指します。命中率についてですが昼戦においては複縦陣のほうが単縦陣より高いです。夜戦は逆となります。砲撃威力については変わりません。
我の雷撃
 魚雷命中時の交戦態形が与ダメージに影響します(発射時の態形は影響しない)ので注意が必要です。単縦陣が圧倒的に与ダメージ大ですので、陣形変更をします。通常、タッチパネルで陣形選択すると、原速まで減速→陣形変更→加速可能(陣形変更完了)となりますが、魚雷命中寸前でタッチパネルで陣形選択すると、魚雷命中→命中演出→加速可能(陣形変更完了)となり、陣形変更モーションをスキップできます。単縦陣から複縦陣に陣形変更する時も砲撃前に同様の操作をすれば砲撃演出終了後に複縦陣で即行動できます。
その他
 道中戦で大破してしまった場合はそれ以上の交戦は無意味ですので右上の「ゲーム終了」ボタンをタッチして強制終了です。そのために、最低限のGpしか購入しない(1クレジットずつ追加)するようにします。大破進軍という選択肢もありますが、轟沈して600Gp払うリスクを負うの事と1周追加してタイムロスと300Gpなり350Gp払う事のトレードオフです。競合い厳しい勝負所では大破進軍という選択肢も視野に入ると思います。

 戦艦タ級対策というより一般的な戦闘テクニックですが、余程のヒューマンエラーが無い限り大破撤退しないようになりました。安定して周回できるようになり、戦果獲得の時間的見積の精度が増しました。これは大きな戦力です。これで完成という事は無いので、今後も検証を継続して更なる時間短縮を目指さないとなりません。次回については機動艦隊以外の効率的攻略法の模索について検証します。
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