艦これアーケード/街道・水路歩き たけやん/ひなたの日記帳

ゲームプレイ&探索記録と考察を少々

『第陸回 期間限定海域:発動!渾作戦』戦後処理(四月作戦)

 『第陸回 期間限定海域:発動!渾作戦』については『第陸回 期間限定海域:発動!渾作戦』総括の通りの結果となりました。
 イベント終了後、数日の戦果獲得状況を観察していると全般的には低調であり、他提督もイベント終了後の四月作戦の扱いには悩んでいるようです。
たけやんは、
必成目標
主力艦隊第一群(6~20位)入賞
望成目標
聯合艦隊基幹艦隊(1~5位)入賞(現状維持)
と考えています。正直イベント終了後に通常海域で叩きあうのは不本意ですが、このまま放置して全くプレイをしなければ、団子状態のランキングから競り合いの発生が予想され、恐らく5位以下に転落するでしょう。

 イベント終了時の状況 4月17日(水)
 暫定3位
2019-04-17 (6)
 主力艦隊第一群(6~20位)以下の戦況 4月19日(金)
2019-04-19 (2)
 イベント恒例の団子状態が50位あたりで戦果12万となり連なっています。聯合艦隊基幹艦隊(1~5位)を狙うにしても主力艦隊第一群(6~20位)を狙うにしても各提督の意図が分かるまでは様子見する必要があるでしょう。20日(土)、21日(日)の動きである程度動向が明らかになるはずです。この場合の様子見とは「戦闘継続」を意味しますので戦果は獲得します。特に月末は4連休となりますので先行しておくに越したことはありませんね。
 老婆心ながら申し上げると、暫定順位は当日0425頃までの戦果獲得状況です。

 4月22日(月)
2019-04-22 a
 土日の1位、2位の戦果獲得状況は「0」でした。艦これアーケード戦果ランキングメモをチェックすると
 ◇4/20、4/21は瑞雲パラダイスに行くため更新遅れます
と、ありますので、八景島に行っていたのかも知れませんね。そもそも、2位はイベント終了後全く動いておらず、1位も木、金で3000、5000程の戦果獲得状況です。キリ番の1、5、20位はランキングメモに記載されますのでただでさえ目立ちますから下位勢の攻勢を誘う不味い戦術です。現にたけやんが動きました。というよりも5位台に総合ランキング筆頭の米帝プレイヤーが入賞してきています。聯合入賞5位の座が走らないと危ういです。
 どうも、追いつく、追いつかないの間合いが1位とたけやんとでは異なるようです。残り2週間で相手と米帝プレイ(青天井の戦い)をする事を考慮すれば安全圏とは程遠い戦果差で、自身も戦果獲得してこその安全圏です。もっともイベント終了をもって今月はこれ以上の戦果獲得はしないのかも知れません。そのあたりの意図は明日判るでしょう。

 米帝プレイとは
 ブラウザ版艦隊これのプレイスタイルの一つで重課金により、資源や回復アイテムを大量購入し、豊富な資源にものを言わせたアメリカ軍さながらの鎮守府運用スタイルの事を指します。
 第二次世界大戦時における日米の戦力差は、

原油(万Kl)
日・・・・25
米・・22,000

鉄鋼(万トン)
日・・・210
米・・8,500

商船造船(万トン)
日・・・170
米・・・929

航空機(千機)
日・・・28.1
米・・・96.3

 その他要素も加味して日:米=1:25程の国力差があったとされています。

 個々の戦いでは日本がアメリカを圧倒する戦いもありましたが、戦術的勝利を重ねても、戦略的にはアメリカが勝利を収め、ミッドウェー海戦で決定的な敗北を喫してから日本は航空戦力の補充が完成する事は終戦までありませんでした。この時アメリカは欧州でドイツ、イタリアとも戦っており、二正面作戦を行っていたのですから敵いませんね。圧倒的な生産力により、長期的に戦えばいずれ敗北します。
 その生産力は定期刊行誌にも例えられ、隔月刊正規空母エセックス級、月刊軽空母インディペンデンス級、週刊護衛空母カサブランカ級、日刊駆逐艦フレッチャー級、3時刊輸送船リバティが次々と建造され、日本軍を圧倒しました。
 第二次世界大戦を扱ったウォーシミュレーションゲームでは史実通りのアメリカを再現するとゲームバランス的にゲームにならないので、ほぼ、アメリカを弱体化させています。

 何が言いたいのかと言えばランキング競争というのはこの米帝プレイの法則が適用されるという事です。

 戦いには扱う範囲により三つの区分があります。リアル環境に当てはめると、

戦略級:国家レベル
 戦う御膳立てを整える-予算、時間の確保、プレイ環境の整備
戦術級:司令部レベル
 戦う方策(作戦)を考える-与えられた時間、予算から周回海域の決定、周回海域の編成、装備の最適化
作戦級:作戦部隊レベル
 定められた作戦上で如何に戦うか考える-決定された周回海域、編成装備における戦いの最適化→詰将棋

となりますが、下位レベルでいくら優勢を誇っても上位レベルで劣っていれば勝つことは難しくなります。
 いくらランキング入賞に挑むテクニックを有していても予算と時間が十分でなければ上位ランキング入賞は難しいという事です。裏を返せば、十分な予算と時間さえあれば戦術、作戦級のテクニックが劣っていようとも甲勲章(家具)の獲得は可能という事です。
 このあたりがランキング入賞、勲章(家具)の獲得自体に意義を見出せない大きな理由です。初回入賞でこの事に気付き、家具は2つ目は貰えませんから装備獲得目的なら20位入賞までで充分な訳で、以降の入賞は装備獲得目的、検証、掘りなどの結果、入賞していたというのが全てです。
 恐らく放置していても20位入賞は可能か若干の戦果調整で済みそうですが、

 1位入賞は未経験
 嫁艦実装イベント終了の月次作戦
 平成最後の月次作戦

という事で1位入賞を狙う事とします。明日1位が動かなければ差せるはずです。
 入賞を目指すからには米帝プレイで挑みます。もちろん、戦術、作戦も怠りません。

 4月23日(火)
2019-04-23 (2)
 さすがに素直には1位の座を渡して貰えませんね。傍目では辛うじて1位の座を防衛したように見えますが、戦果で見てみると防衛側約12000、攻勢側約24000のダブルスコアです。勤め帰りに1745-2345辺りまでプレイしたとすれば時間戦果約2000程ですので、なかなかの戦果効率です。対するたけやんは米帝プレイですので1日戦果24000なら継続可能な戦果獲得ラインです。一応24時間営業店でプレイしていますが、13時間プレイ程度に留めています。徹夜プレイは体を動かす仕事ならともかく、座り仕事では眠気から1日でも難しいです。朝のメンテナンス終了後の8時くらいからプレイ開始出来て早く帰れるのが24時間営業店のメリットです。いざ、本気の叩き合いになった際の隠し玉として現時点で平日に戦果40000獲得など、こちらの手の内を晒すのは駆け引きとしては上策ではありません。ポーカーで言う「相手を降ろさせる」ための「レイズ」で、最終日まで叩き合う意思があるかのこちらからの確認です。「コール」されれば、こちらが降りるか、叩き合うかの二択になります。

 4月24日(水)
2019-04-24 (2)
 本日も防衛側約12000、攻勢側約24000のダブルスコアで順位逆転です。この戦果獲得は相手へのメッセージですので今後も同様に戦果獲得するという意思表示で昨日と同じく戦果24000です。過去の叩き合いで戦果抑制のために「オウム返し作戦」(相手の前日戦果+αを翌日獲得する。)を行いましたが、細かすぎて相手に伝わらず、競り合いが長引いた事がありますので、判りやすい戦果獲得をした方が決着が早いと判断しました。もっとも今回は全突っ張り予定ですので相手の返答によっては月末のGW4連休で壮絶な叩き合いも予想されます。

 4月25日(木)
2019-04-25 (11)
 攻勢側から守勢側に巡りましたが、本日も戦果24000です。対する相手は獲得戦果「0」で降りました。ここで決着ですが、下位には米帝プレイ筆頭が控えていますので止まれば差されます。

 5月01日(水)
2019-05-01 (26)
 キリ番の1位ですので戦果獲得状況はランキングメモに晒されます。下位勢の攻勢を誘わないように日に戦果12000稼いでいます。「お金、時間が惜しい」とか「戦果獲得の抑制」などは米帝プレイには無関係です。「目的:1位入賞」のために淡々と戦果獲得するのみです。

 2019年 四月作戦 1位
2019-05-01 (16)
 イベント終了後、放置していたら10位入賞でしたので必成目標だった装備獲得目的ならそれでも達成でしたね。5位入賞狙いですと叩き合いに巻き込まれていたでしょう。
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