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『第伍回 期間限定海域:AL作戦/MI作戦』-MI作戦-ミッドウェー海戦-参加兵力・損害

 本稿をもって歴史考察:『第伍回 期間限定海域:AL作戦/MI作戦』は終了します。
 MI作戦は中止となり、聯合艦隊はFS作戦(米-豪遮断作戦)に注力する事になります。空母4隻喪失の航空戦力補完のため、ガダルカナル島に飛行場(ルンガ飛行場)を設営する事となりますが、この島を巡り、連合軍と日本軍は激戦を繰り広げる事となります。(ガダルカナル島/ソロモン諸島の戦い)
 カテゴリ:第肆回 期間限定海域:決戦!鉄底海峡を抜けて!』 歴史考察-ソロモン諸島の戦いをご参照下さい。

ミッドウェー海戦-参加兵力・損害

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ミッドウェー海戦 戦闘の経過

参加兵力
日本
海戦に参加した兵力
第一航空艦隊(第一機動部隊) 司令長官:南雲忠一中将
第一航空戦隊 司令官:南雲忠一中将
航空母艦:赤城(零戦21 九九艦爆21 九七艦攻21)、加賀(零戦21 九九艦爆21 九七艦攻30)
第二航空戦隊 司令官:山口多聞少将
航空母艦:飛龍(零戦21 九九艦爆21 九七艦攻21)、蒼龍(零戦21 九九艦爆21 九七艦攻21)
第八戦隊 司令官:阿部弘毅少将
重巡洋艦:利根、筑摩
第三戦隊第二小隊
戦艦:榛名、霧島
第十戦隊 司令官:木村進少将 軽巡洋艦:長良
第四駆逐隊 司令:有賀幸作大佐
駆逐艦:嵐、野分、萩風、舞風
第十駆逐隊 司令:阿部俊雄大佐
駆逐艦:風雲、夕雲、巻雲、秋雲
第十七駆逐隊 司令:北村昌幸大佐
駆逐艦:磯風、浦風、浜風、谷風
油槽艦:東邦丸、極東丸、日本丸、国洋丸、神国丸、日朗丸、豊光丸、第2共栄丸
その他のMI作戦の兵力
連合艦隊(主力部隊) 司令長官:山本五十六大将
第一戦隊 連合艦隊司令長官直率
戦艦:大和、長門、陸奥
第三水雷戦隊 司令官:橋本信太郎少将 軽巡洋艦:川内
第一一駆逐隊 司令:荘司喜一郎中佐
駆逐艦:吹雪、白雪、初雪、叢雲
第一九駆逐隊 司令:大江覧治大佐
駆逐艦:磯波、浦波、敷波、綾波
空母隊 司令:梅谷薫大佐(鳳翔艦長が兼務)
航空母艦:鳳翔
駆逐艦:夕風
特務隊 司令:原田覚大佐
水上機母艦:千代田、日進
油槽艦:鳴戸丸、東栄丸
第一艦隊(主力部隊) 司令長官:高須四郎中将
第二戦隊 第一艦隊司令長官直率
戦艦:伊勢、日向、扶桑、山城
第九戦隊 司令官:岸福治少将
軽巡洋艦:北上、大井
第二四駆逐隊 司令:平井泰次大佐
駆逐艦:海風、江風
第二七駆逐隊 司令:吉村真武大佐
駆逐艦:夕暮、白露、時雨
第二〇駆逐隊 司令:山田雄二大佐
駆逐艦:天霧、朝霧、夕霧、白雲
油槽艦:さくらめんて丸、東亜丸
第二艦隊(攻略部隊) 司令長官:近藤信竹中将
第四戦隊第一小隊 司令官:近藤信竹中将
重巡洋艦:愛宕、鳥海
第五戦隊 司令官:高木武雄中将
重巡洋艦:妙高、羽黒
第三戦隊第一小隊 司令官:三川軍一中将
戦艦:金剛、比叡
第四水雷戦隊 司令官:西村祥治少将 軽巡洋艦:由良
第二駆逐隊 司令:橘正雄大佐
駆逐艦:五月雨、春雨、村雨、夕立
第九駆逐隊 司令:佐藤康夫大佐
駆逐艦:朝雲、峯雲、夏雲、三日月
航空母艦:瑞鳳
油槽艦:健洋丸、玄洋丸、佐多丸、鶴見丸
第七戦隊(支援隊) 司令官:栗田健男中将
重巡:三隈、最上、熊野、鈴谷
第八駆逐隊 司令:小川莚喜大佐
駆逐艦:朝潮、荒潮
第二水雷戦隊(護衛隊) 司令官:田中頼三少将 軽巡洋艦:神通
第一五駆逐隊 司令:佐藤寅治郎大佐
駆逐艦:親潮、黒潮
第一六駆逐隊 司令:渋谷紫郎大佐
駆逐艦:雪風、時津風、天津風、初風
第一八駆逐隊 司令:宮坂義登大佐
駆逐艦:不知火、霞、陽炎、霰
哨戒艇:哨戒艇1号、2号、34号
油槽艦:あけぼの丸
第一一航空戦隊 司令官:藤田類太郎少将
水上機母艦:千歳
水上機母艦:神川丸
駆逐艦:早潮
哨戒艇:第35号哨戒艇
工作船:明石
ミッドウェー諸島占領隊
輸送船18隻(清澄丸、ぶらじる丸、あるぜんちな丸、北陸丸、吾妻丸、霧島丸、第2東亜丸、鹿野丸、明陽丸、山福丸、南海丸、善洋丸 )
油槽艦:日栄丸
第二連合特別陸戦隊 司令官:大田実(海軍)大佐
横五特(横須賀第五特別陸戦隊)、呉五特、第一一設営隊、第一二設営隊、第四測量隊
陸軍一木支隊 支隊長:一木清直(陸軍)大佐
第六艦隊(先遣部隊) 司令長官:小松輝久中将
本隊
軽巡洋艦:香取
第八潜水戦隊(先遣支隊)
潜水母艦:愛国丸、報国丸
潜水艦:伊15、伊17、伊19、伊25、伊26、伊174、伊175、伊122
第三潜水戦隊
潜水母艦:靖国丸
潜水艦:伊168、伊169、伊171、伊172、伊9、伊123
第五潜水戦隊
潜水母艦:りおで志゛やねろ丸
潜水艦:伊156、伊157、伊158、伊159、伊162、伊164、伊165、伊166、伊121

アメリカ
第17任務部隊(Task Force 17) 司令官 フランク・J・フレッチャー少将
第2群(Task Group 17.2 Cruiser Group) 司令官:ウィリアム・W・スミス少将
重巡 アストリア 、ポートランド
第4群(Task Group 17.4 Destroyer Screen) 司令官:ギルバート・C・フーバー大佐
第2駆逐戦隊(COMDESRON 2)
駆逐艦 ハムマン、アンダーソン、グウィン、ヒューズ、モリス、ラッセル
第5群(Task Group 17.5 Carrier Group) 司令官:エリオット・バックマスター大佐(兼「ヨークタウン」艦長)
空母 ヨークタウン
ヨークタウン航空群
第3戦闘機隊(VF-3/F4F-4/25機)、第3爆撃機隊(VB-3/SBD-3/18機)、第5索敵爆撃機隊(VS-5/SBD-3/19機)、第3雷撃機隊(VT-3/TBD-1/15機)
※ヨークタウンの第5航空群は珊瑚海海戦で損失したため、サラトガの第3航空群と残存した第5航空群を搭載
第16任務部隊(Task Force 16) 司令官 レイモンド・A・スプルーアンス少将
第2群(Task Group 16.2 Cruiser Group) 司令官:トーマス・C・キンケイド少将
第6巡洋隊(COMCRUDIV 6)
重巡 ミネアポリス、ニューオーリンズ、ノーザンプトン、ペンサコラ、ヴィンセンス
軽巡 アトランタ
第4群(Task Group 16.4 Destroyer Screen) 司令官:アレキサンダー・R・アーリー大佐
第1駆逐戦隊(COMDESRON 1)
駆逐艦 フェルプス、ウォーデン、モナハン、エイルウィン、バルチ、カニンガム、ベンハム、エレット、モーリー
第5群(Task Group 16.5 Carrier Group) 司令官:ジョージ・D・マーレ大佐(兼「エンタープライズ」艦長)
空母 エンタープライズ
エンタープライズ航空群
第6戦闘機隊(VF-6/F4F-4/27機)、第6爆撃機隊(VB-6/SBD-2、3/19機)、第6索敵爆撃機隊(VS-6/SBD-2、3/19機)、第6雷撃機隊(VS-6/TBD-1/14機)
空母 ホーネット
ホーネット航空群
第8戦闘機隊(VF-8/F4F-4/27機)、第8爆撃機隊(VB-8/SBD-3/19機)、第8索敵爆撃機隊(VS-8/SBD-3/19機)、第8雷撃機隊(VT-8/TBD-1/15機)
第16任務部隊 給油群(Oilers Group)
駆逐艦 デューイ、モンセン
艦隊給油艦 シマロン、プラット
潜水艦部隊 司令官:ロバート・H・イングリッシュ少将
潜水艦19隻
ミッドウェー島守備隊
ミッドウェー基地海軍航空部隊 司令:シリル・T・シマード大佐
カタリナ飛行艇31機、TBF6機
第22海兵航空群 司令:イラ・L・キムス海兵中佐
F2A20機、F4F7機 SB2U 11機 SBD 16機
第7陸軍航空軍分遣隊 司令:ウイリス・P・ヘール陸軍少将
B -26 4機、B-17 17機
地上部隊 司令:シマード大佐(兼任)
第2急襲大隊
第6海兵大隊 司令:ハロルド・D・シャノン海兵大佐
第1魚雷艇戦隊

損害
日本
沈没喪失
重巡洋艦:三隈、700名
大破、のち自沈処分
航空母艦:赤城267名(航空搭乗員含む)、加賀 811名、蒼龍 711名、飛龍 392名(米軍救助者含まず)
大破
駆逐艦:荒潮
中破
重巡洋艦:最上92名
 航空機:喪失艦載機289機(内、21機はミッドウェー配備予定の第六航空隊、水偵4機)
この中には「十二試艦爆」を含む。
戦死
山口多聞少将(戦死後中将に特進)
岡田次作大佐(戦死後少将に特進)
柳本柳作大佐(戦死後少将に特進)
加来止男大佐(戦死後少将に特進)
崎山釈夫大佐(戦死後少将に特進)
 上記の沈没・損傷艦の他、筑摩の航空搭乗員3名、利根の航空搭乗員2名、駆逐艦谷風11名、朝潮21名、荒潮35名、嵐1名、風雲1名、給油艦あけぼの丸10名が戦死しました。総計3,057名を失い、その中に加賀の飛行隊長:楠美正少佐(戦死後中佐に一階級特進)、飛龍の飛行隊長:友永丈市大尉(戦死後中佐に二階級特進)ら110名の空母艦載機搭乗員を含みます。各母艦別の搭乗員損失は、赤城7名(艦戦4、艦爆1、艦攻2)、加賀21名(艦戦6、艦爆6、艦攻9)、蒼龍10名(艦戦4、艦爆1、艦攻5)、飛龍72名(艦戦11、艦爆27、艦攻34) でした。搭乗員損失率は反撃した飛龍が最多で、空母上でアメリカ軍機空襲とその後の誘爆により戦死した搭乗員は赤城4名、加賀13名、蒼龍4名、飛龍8名でした。

アメリカ
沈没喪失
航空母艦:ヨークタウン
駆逐艦:ハンマン
 航空機:基地航空隊を含め、約150機を喪失。この数字には修理不能の損傷を受けた機も含まれます。
戦死
 空母ヨークタウン86名(航空搭乗員含む)、空母ホーネット53名、空母エンタープライズ44名、駆逐艦ハムマン84名、駆逐艦ベンハム1名、ミッドウェー基地46名。合計362名(航空搭乗員208名、基地・艦乗組員154名) 。高級士官の戦死はありませんでした。
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