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第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!周回で上位ランキングを目指す 31

2017年十二月作戦総括-感想戦

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 2017年十二月作戦は「4位」となりました。細部総括は第参回 期間限定海域:索敵機、発艦始め!プレイ総括をご参照ください。

1 作戦準備編
  9月の公式サイト告知から準備したような書出しですが、日頃からの準備が重要なのは言うまでもありません。レベリングや新機能、新要素の習熟、ランキング報酬装備獲得は兎も角として、通常開発、第二開発可能な装備は必要数揃えたいところです。イベント報酬装備も揃えるべきでしょう。第弐回イベント甲作戦クリア報酬「震電改」保有の有無で制空値に大きな差が生まれる結果となりましたが、今後再配布される可能性は低いと思います。取り逃すと後々苦労する事となるでしょう。
2 検証編
  2017年十二月作戦はイベント月でイベント甲作戦の前段周回が他の周回と比して圧倒的に資金効率、時間効率ともに高い結果となりました。甲作戦クリア率は70%超と難易度が低いイベントでしたが、クリア(周回)時間を個人レベルで見ると大きな差があったように思います。自身を振り返って見ても、
12月14日時点108分
12月22日時点 87分
と、いった具合に1週間ほどで21分短縮しました。しかしながら、KN提督の実践された重巡4、空母2の流星改ガン積みは70分との事です。
 初めに機動艦隊に有用性を見出し、問題点であるボーキサイト消費を保有量でカバーできる「勝ち目」と捉えて、その考えに囚われた結果でしょう。
 普段の3-4周回によるランキング競争は周回方法が確立されており、周回時間に個人差が少なく、どれだけ時間を費やせるかの我慢比べになりますが、そういった観点では、今作戦は工夫し甲斐があり、楽しめました。
3 ランキング争奪戦編
 2017年十二月作戦聯合艦隊基幹艦隊(1-5位)入賞者は少なくとも3名が聯合入賞経験者です。常連に勝利するには艦隊練度と装備を充実させて真っ向勝負を挑むか、常連のランクインが少ない月を狙うのが賢明と思います。初回入賞を狙う人は
「アーケード甲勲章(家具)」
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狙いが大きいと思います。複数回入賞する人は行動原理が違いますのでミクロ視点で個人を観察する際には注意が必要です。
 たけやんの場合、目的は
1 ランキン報酬装備の入手
2 上位ランキングでのタイマン勝負
3 自身の攻略法の優劣の確認
辺りでしたので、動機づけとしては弱く、敗北から学ぶこともありますので、負けて一群入賞でも、目的は達成でした。
 中盤で暫定5位入賞を阻止されていたら断念していたでしょう。
 先行逃げ切りの優位性は本文で述べた通りですが、オウム返し(等倍返し)による戦果獲得の抑制(オーバーキル防止)は
1 相手に「勝てるかも知れない」という希望を持たせる結果となる危険性(1日遅れの戦果上乗せなので一時的に戦果差が縮小)
2 大雑把に計算されると、横並びの戦果なので、細かすぎて相手に伝わらない危険性
3 相手にこちらの最大獲得戦果を悟らせない事が(情報保全)が相手に我を見誤らせる危険性
 HR提督が最終局面で戦果「40000」稼いで暫定5位を守りましたが、AV提督の転進はこれが要因だったと思います。相手に勝てると判断したら全力で戦果獲得した方が勝負を早める結果となったでしょう。これはクリスマス限定カード入手に拘ったせいです。二兎を追えるほど聯合は甘くありませんね。
 結果として4位でしたが、5位のHR提督の獲得戦果を見ると、
2017 12
 どうも「4位」にさせられたようです。HR提督には完敗です。
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