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『第肆回 期間限定海域:決戦!鉄底海峡を抜けて!』の後段作戦-クリア記録-E-5攻略第1夜戦

 初日-2日目のイベント参戦状況-後半戦:甲作戦を時系列で報告します。各海域戦闘要報を発簡します。

1915:E-5 鉄底海峡を抜けて
P4050044.jpg
0405.2336:E-5中断

第肆回 期間限定海域:決戦!鉄底海峡を抜けて!戦闘要報
作戦海域:甲作戦E-5 鉄底海峡を抜けて
第1夜戦

1戦闘経過の概要
   乙作戦の戦訓を鑑み、同編成、戦法で挑むが、戦艦棲姫と随伴艦隊は敵最精鋭部隊であり、鉄底海峡の突破ならず。
 開戦直後、弱勢力の伏撃部隊戦艦艦隊を主攻撃とし、超弩級戦艦艦隊の戦艦棲姫、戦艦ル級改flagship2の装甲撃破及び戦力減殺を甲標的に担任させる。伏撃部隊戦艦艦隊撃滅後、超弩級戦艦艦隊と交戦するが撃滅ならず。敵随伴艦の自己犠牲による旗艦護衛に阻まれる。対空疎開の為、払暁までに同海域から退避する必要性から撤退となる。(作戦時間切れ)
2敵兵力、団体考
 (1) 任務部隊:駆逐ナ級2、軽巡ヘ級flagship1、駆逐ハ級elite2
 (2) 最終阻止線:戦艦タ級flagship1、戦艦ル級flagship2、軽巡ヘ級flagship1、駆逐ナ級2
 (3) 敵主力艦隊
   ア 超弩級戦艦艦隊:戦艦棲姫、戦艦ル級改flagship2、戦艦ル級flagship1、軽巡ヘ級flagship1、駆逐ハ級flagship1
   イ 伏撃部隊戦艦艦隊:戦艦棲姫、戦艦タ級flagship2、重巡リ級flagship1、軽巡ヘ級flagship1、駆逐ハ級flagship1
3特異なる装備及び戦法等
   超弩級戦艦艦隊:戦艦棲姫、戦艦ル級改flagship2隻及び伏撃部隊戦艦艦隊:戦艦棲姫は装甲装備であり、雷撃による破砕の要有り。戦艦棲姫の超遠距離射撃により常時砲火に晒される。回避しつつの接近は困難であるが、被弾覚悟の突撃も被害甚大である。敵に航空勢力は存在しない。道中戦2戦で主力艦隊まで到達、燃料弾薬の問題なし。

new!E-5 鉄底海峡を抜けて!海域突破ならず-駆1重1雷2戦2

 『第肆回 期間限定海域:決戦!鉄底海峡を抜けて!』の後段作戦開始前考察でご指摘のあったコメントの通り、モチーフは第三次ソロモン海戦だと思います。戦艦-航戦の2隻縛りも比叡、霧島で納得です。甲作戦の大混戦、大激闘からプレイ中に気付きました。タイトルの「鉄底海峡を抜けて!」と公式PVのマップ位置で判断したのは早計でした。そもそもソロモン海戦で第三次ソロモン海戦マップが無いなんて有り得ないですよね。
 夕立の台詞「ソロモンの悪夢見せてあげる」の通り悪夢の始まりです。

E-5 編成、地図
編成
島風:53cm艦首(酸素)魚雷、61cm五連装(酸素)魚雷、22号水上電探改四
愛宕:61cm五連装(酸素)魚雷、61cm五連装(酸素)魚雷、61cm五連装(酸素)魚雷、32号対水上電探
大井:甲標的、甲標的、FuMO25 レーダー
北上:甲標的、甲標的、32号対水上電探
霧島:46cm三連装砲、試製41cm三連装砲、新型高温高圧缶 、照明弾
榛名:46cm三連装砲、試製41cm三連装砲、新型高温高圧缶、 探照灯

 基本的な考え方はE-2と同じで夜戦の鉄則:「殺られるまえに殺る」です。敵航空勢力は皆無なので魚雷+命中重視、機動力重視で編成しています。霧島と榛名の新型高温高圧缶は榛名は元々、高速戦艦上限速度ですし、霧島は+1ノットです。これは新型高温高圧缶の「回避+13」を期待しての装備です。(榛名:回避87、霧島:回避85)
 デコイ戦術が機能しないというより、伏撃部隊戦艦艦隊の6隻と超弩級戦艦艦隊の射距離:遠距離以上の敵4隻の火力が指向してきますので被弾したら一溜りもありません。今までの海域とは敵火力と数がが違います。完全に回避するのは困難でも機動力が無いと下手すれば全艦大破です。戦闘力には機動、火力、防御力の三要素がありますが個人的に最重要視するのは「機動力」です。
 機動の優越には

最高速度上昇:回避向上、時間短縮
加速力増加:回避上昇(回避Upまでの時間減含む)
旋回能力向上:同一円の旋回で速度が変わります。島風単艦だと直進するのが困難なほど舵が切れます。
機動による疲労度減少:ひいては疲労度増加による命中ダウン発生防止
プレイヤー技量の反映:艦隊が動いてくれなくては上手いも下手も反映されません。

 のメリットがあります。スロットを消費して新型高温高圧缶などを装備するのは一考しますが、性能が同程度なら迷わず速度の速い艦を選択します。赤い人が「当たらなければどうということは無い」と言っていますが、機動力3倍の専用機に搭乗しなければその能力を発揮できないでしょう。いいところスレンダー伍長の技量ですがせめて機体だけは最良の物を選択したいです。

  8戦同編成、装備で挑戦した結果は上記投稿動画となります。伏撃部隊戦艦艦隊の撃破は可能ですが、超弩級戦艦艦隊の撃破にあと一歩届きません。ターゲットが戦艦棲姫に集中すれば撃破可能ですが、演出は無いものの、敵は「かばう」をしているように思います。試行回数で押し通そうかとも思いましたが、今日中の甲作戦突破は開始前から困難と判断していましたので、情報資料の収集のため、他の候補の編成装備による、ガンカメラ搭載(デジカメ録画)による威力偵察を実施する事にします。

 前段作戦とここまでの後段作戦の戦訓から考察した他の編成には以下があります。

1 夜戦基本編成:上記編成で5-3攻略からE-2、E-5乙作戦までの伝統的常用戦法:雷装重視、先制打撃及び近距離戦闘優先
2 夜戦基本編成+潜水艦編入:上記編成、駆1重1雷2戦2から重1を外し潜1を追加
3 潜水艦隊:昼戦、駆1戦2潜水艦3
4 空母機動艦隊:昼戦、駆1戦2空3

 「モチーフは第三次ソロモン海戦」と言っておいて昼戦クリアはいかがなものかとも思いますが、史実的にも正規空母保有数は2と同数でかつ、軽空母も日本側は保有しているのでif作戦としてはありでしょう。前イベントのE-6空母2縛り編成も史実のウェーク島攻略の蒼龍、飛龍がハンディキャップウェイトの役割な辺りが今回の戦艦-航戦の2隻縛りの比叡、霧島と似ています。昼戦の立ち位置は前イベントのE-6変則攻略法空母5~4編成でしょうか。太平洋戦争開戦前、海軍の対アメリカ戦計画では潜水艦部隊による敵主力艦隊の漸減邀撃が予定されていました。広大な太平洋上を潜水艦単独で敵艦隊と接触交戦するのは困難なので、潜水艦部隊の旗艦として新型の高速水上偵察機を搭載し、これにより最前線で強行偵察を行うことを目的とした偵察巡洋艦として建造されたのが「大淀」さんですが、彼女の戦歴を見る限り、潜水艦部隊による敵艦隊の漸減という戦局は無かったようです。任務娘の役割を大淀さんが担うのは、その後の「連合艦隊旗艦大淀」としての艦歴からでしょうね。話が少し逸れました。

 録画解析は帰宅後ですが、プレイ感想を簡潔に報告します。

2 夜戦基本編成+潜水艦編入
  知らない人には何のことやらですが、 MSイグルーに登場する「ビグ・ラング」です。ビグロの高速性能を活かした高火力、一撃離脱性能が見事にスポイルされています。


3  潜水艦隊:昼戦、駆1戦2潜水艦3
   水上艦と潜水艦の相性が悪いです。砲撃は全て水上艦に集中します。上記編成と同じで駆1戦2を島風、榛名、霧島と最高速編成であるにも関わらず、潜水艦が機動力をスポイルしています。逆を言えば潜水艦はほぼ無傷です。警戒陣との組み合わせに可能性を感じます。ここの検証に一番時間を要しました。何せ潜水艦は5-3追撃の掘り編成でのみの運用で攻撃は金剛型戦艦に専任させています。タッチパネルで攻撃するつもりが急速潜航したりと素人丸出しです。非イベント、潜水艦非編成時の発令タッチパネル位置は体得していますが、ブラインドタッチが出来ません。目視が必要なので操艦速度と精度に劣ります。慣熟に時間が掛かりそうです。

4 空母機動艦隊:昼戦、駆1戦2空3
  威力偵察開始前にGp制限が300Gpとなり、未実施です。潜水艦作戦の際の敵情から航空勢力は皆無のはずです。昼戦自体の残り時間が2分30秒ほどなので、空爆は4回位できるでしょうか。

 今日は早起きと、E-5のせいで疲れました。画像解析は明日とします。第2夜戦までには間に合わせます。
『第肆回 期間限定海域:決戦!鉄底海峡を抜けて!』の後段作戦-クリア記録-E-5攻略第2夜戦に続きます。
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